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為替のふしぎ(2)

本日のレートは1ドル111円です。これがもし今後1ドル330円、つまり3倍の円安になったら、どうなるでしょうか。私の乏しい想像力で考えても、とりあえず次のようなことが起きると思います。

– 中国やアメリカなど世界各国が、今がチャンスとばかりに、日本企業を買収したり、銀座の土地を買ったりする。だって以前の3分の1の値段で買えるのだから。

– 世界各国から日本に観光客が大挙して押し寄せる。だって以前の3分の1の値段で旅行できるのだから。

ここで疑問に思うのですが、円ドルの為替レートは、昭和の固定相場制度の時代には、1ドル360円でした。では、その時代に、海外が日本の企業や土地を買収したり、観光客が大量に来たりしていたかというと、あまりそういう話は聞きません。なぜ、そういうことが起きなかったのでしょうか。何か買収の規制か何かあったのかもしれませんが、素朴な疑問としてふしぎです。

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