※ カスタマワイズ 企業公式サイト:クリック
※ 事例制作サービス案内(価格表):クリック
※ お問い合わせ:クリック

ある中小企業の例-2

そこで「もっと強化しよう」となり月イチのメルマガ発行を始めました。メルマガはひな型があって、冒頭の挨拶「こんにちは〇〇です」の部分は毎回同じ、違うのは本文の事例紹介のところだけです。深く考えずに始めたメルマガですが開封率は30%を超え、出せば見積もり依頼が来るのでまずは成功です。(つづく→)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事例ノウハウをもっと詳しく知りたい人のための書籍「導入事例バイブル」はこちら

ある中小企業の例

筆者のクライアントの中小企業の例ですが、その会社は、営業は専務一人でほかは技術職です。営業に手間をかけられないのでホームページ集客に力を入れていますが、当の専務はITにもマーケティングにも詳しくありません。今は毎月一本の事例を作って掲載しています。
とにかく事例を作ってホームページに載せる。それを続けていくうちに反響や成約も増えてきました。(つづく→)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事例ノウハウをもっと詳しく知りたい人のための書籍「導入事例バイブル」はこちら

商品のスイッチングコストをつかむ-2

スイッチングコストの高低は、その商品を導入する際の抵抗の大小に直結します。いくら良いシステムでも不慣れなものは嫌で、多少不便でも使い慣れた物のほうが良いということです。
スイッチングコストとは、「取り返しのつかなさ度合い」とも表現できます。例えば、家は買ってしまうと、ほほ取り返しがつきません。
一方で賃貸住宅は、「住みにくい」と感じたら引っ越すことが可能です。前者はスイッチングコストが高い例、後者は低い例です。業務用ソフトウエアはスイッチングコストが比較的高い製品です。企業がスモールスタートを好むのはスイッチングコストを低減するための取り組みとも解釈できます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事例ノウハウをもっと詳しく知りたい人のための書籍「導入事例バイブル」はこちら

商品のスイッチングコストをつかむ

スイッチングコストとは、商品を乗り換えるときにかかるコストです。車や自転車はどのメーカーのものを買おうと操作方法は同じで、乗り換えても新製品に慣れる手間はほぼありません。これは、スイッチングコストが低い商品の例です。一方で、ソフトウエアは、基本的に製品ごとに操作方法が異なります(以前に比べれば改善されましたが、それでも車や自転車ほど同じではありません)。一般に現場社員は日常利用しているシステムの操作手順が変わることを嫌います。(つづく→)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事例ノウハウをもっと詳しく知りたい人のための書籍「導入事例バイブル」はこちら

競合が多い市場では他社に顧客が流れる-2

ところがスマートフォンのようにプレイヤーの多い、競争の激しい業界になると話は変わってきます。スマホの便利な使い方について情報提供をして仮にそれが好評だったとしても、その結果、自社スマホが買われるとは限りません。田舎町でスマホ販売店が1店しかないなど特殊な場合を除き、選択肢が多い製品では用途提案マーケティングによる販促は困難です。
あなたの会社の商品は競合の少ない導入期の商品でしょうか。それとも競合だらけの成長期の商品でしょうか。もし後者なら用途提案コンテンツは不向きかもしれません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事例ノウハウをもっと詳しく知りたい人のための書籍「導入事例バイブル」はこちら

競合が多い市場では他社に顧客が流れる

ガス会社がコンテンツマーケティングで成功した背景には、「競合がいない」という前提があります。ガスは基本的に地域内独占事業です。料理教室に通ってガスを気に入った主婦は、最終的にはそのガス会社と契約することになります。新素材の用途提案マーケティングでも、「新素材はその会社が事実上、独占供給していること」が暗黙の前提になっています。(つづく→)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事例ノウハウをもっと詳しく知りたい人のための書籍「導入事例バイブル」はこちら

気遣いの「姿勢」さえ伝われば何とかなる-2

気遣いが成功するのではなく、気遣いしようとするその姿勢で何とかなるわけです。経営者が職場の女性をケアするときの考え方として、「ケアそのものがうまくいく必要は無く、ケアしようしている、その姿勢が女性社員に伝われば、それが最大のケアになる」という話を聞いたことがあります。構造的にはこれと同じ話です。「がんばれば、少なくとも嫌われない」と覚えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

事例ノウハウをもっと詳しく知りたい人のための書籍「導入事例バイブル」はこちら

気遣いの「姿勢」さえ伝われば何とかなる

好感の獲得は難題です。そこで発想を転換し、「どうやれば好感を持ってもらえるか」というプラス追求ではなく、「嫌われないためにはどうするか」という最低合格ラインの確保を狙います。その方法の一つに「相手から『とにかくこいつはこいつなりに気をおうとして、いろいろがんばってるんだな』と思ってもらう」という手があります。(つづく→)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事例ノウハウをもっと詳しく知りたい人のための書籍「導入事例バイブル」はこちら

考えるな、店に聞け-2

その場でレンズをカメラに装着し、試しに店員さんを撮影してみました。すると単純にシャッターボタンを押しただけなのに、背景がボケて撮れたのです。感動した筆者はその場でレンズを買って帰りました。値段は2万3000円でした。あれこれ試行錯誤するより、店の人に聞いたほうがよっぽど早かったわけです。「腕を磨くな、道具に頼れ(店に聞け)」という確信がさらに深まりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事例ノウハウをもっと詳しく知りたい人のための書籍「導入事例バイブル」はこちら

考えるな、店に聞け

プロが撮る人物写真で、「人物はクッキリ映っており、だけど背景はボケている」というものがあります。格好いいのでマネしたいと考え、試行錯誤しましたが、結局、うまくいきませんでした。そこで試しに家電量販店にカメラを持参して、お店の人に「あの~、このカメラで背景がボケた写真が撮りたいんですが……」と聞いてみました。すると店員さんは「このレンズを使えばボケますよ」と交換レンズを紹介してくれました。(つづく→)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事例ノウハウをもっと詳しく知りたい人のための書籍「導入事例バイブル」はこちら