こうしたファッション的なビジネス用語をパンフレットやプレゼンテーションなどで雰囲気作りのために使うことまで否定はしません。
しかし、顧客プロファイリングとはある種、「概念による物づくり」であり、雰囲気だけのフワフワした言葉ばかり使っていると思考の足場が覚束なくなります。顧客プロファイリングのときはよほど必然性がある場合を除き、KPIのような3文字言葉ではなく、「評価指標」「判断の目安」など明確に地に足のついた言葉を使うべきだと考えます。そのほうが設計の最終品質が向上します。
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