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「ごちそうさまを英語で言えますか?」

 「ごちそうさまを英語で言えますか?」という本を見かけました。
この問いかけに対する村中の考えは次のとおりです。
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***1: 英語で言う必要はない。外国でも堂々と日本語で「ごちそうさま」といえばよい。
たとえ外国人との会食で会っても食べ終わったら、
オリンピックの最終プレゼンで滝川クリステルが手を合わせて「おもてなし」と言っていたのを思い出して、 上品に手を合わせて、
「ごちそうさま」と日本語でいえばよいと思います。
外国の人にも意図は伝わるでしょう。場の雰囲気を崩すこともないと思います。
「今のは何て言ったのですか」と質問されたら、I said thanks to the meal and people who cooked it. (今いただいたお食事と、そのお食事を作ってくださった方に、感謝を述べました)(※)とでも答えれば、感じがいいのではないでしょうか。
言葉というのは、コミュニケーションの道具なので、正しく言うことよりも、相手に気持ち、意図が伝わることの方がだいじです。
逆にいえば、気持ちや意図さえ伝わるなら、別に外国語を使う必要はありません。
村中は、海外旅行するときに、Thank youなど感謝の意を伝えなければいけないときは、「ありがとうございました。サンキュー」、「ありがとうございました。メルシーボクー」、「ありがとうございました。謝謝」、「ありがとうございました。スバシーバ」のように、最初は日本語で言って、次は現地の言葉で言うようにしています。
これが、いちばん気持ちが伝わるような気がするんですよね。
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***2:まわりを見て、まわりがやることをマネすればよい。
「わたしは、それでも”ごちそうさま”を英語で言いたい」という場合は、外国人と会食するときに、まわりの外国人が食事のあと、何を言うかに聞き耳を立てて、次からはそれをマネすればよいと思います。
これは私たちが日常生活でやっていることで、冠婚葬祭でしきたりが分からなければ、とりあえず回りのやるとおりにやっていればとりあえずだいじょうぶというのと同じです。
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以上で言いたいことは、事前に「ごちそうさまを英語で言えますか?」のような本を読んで勉強する必要は別にないということでもあります。
※ ちなみに「いただきます」を英語で解説したい場合は、
I said thanks in advance to the meal and people who cooked it. (これからいただくお食事と、そのお食事を作ってくださった方に、あらかじめ感謝を述べました)とでも言えば、説明がラクだと思います。

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