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衣食住ビジネス雑感

 いま、中国産鶏肉のことが大きな問題となっており、それを扱っている各社が販売中止や謝罪を含め、さまざまな対応をしていますが、その様子を、スケールの大小にはありえないほど差があるとはいえ、「社長」というカテゴリーで強引に引き括ってしまえば、わしとて中小企業のおやじだけどでも社長やでというということにして、あらためて見てみるにつけ、「いやあ、口に入れるモノを扱う商売は本当に大変だなあ」と思いました。

衣食住そして移動など人間の基本的欲求、必要を販売するビジネスは、普遍性が高いぶん、ビッグビジネスになりますが、その普遍性が高い部分、今回のようなリスクも高まります。食品であれば、食の安全・安心。住宅であれば耐震性、耐久性、シックハウス問題など。家具、寝具であれば同様に耐久性。自動車、鉄道など移動であれば、運行の安全性…。

そうしたリスクを抱える中で、今回のような事態が発生すると、謝罪、リコール、返金、賠償など、様々な形で対応しなければいけません。

と、ここまで書いてふと思ったのですが、衣食住、移動のうち、「衣」だけは、あんまりそういうリスクがなさそうです。

私の知る限りではですが、衣料ビジネスで、安全性に関する騒動が起きたということは記憶にありません。

衣料が原因で、顧客の身体、生命に害や危険が及ぶ事態はちょっと想像しにくい。

これは、衣料ビジネスの隠れたアドバンテージかもしれないとふと思いました。

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