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Q: 事例を動画化するのってアリなんでしょうか。

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Q: 事例を動画化するのってアリなんでしょうか。
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BtoBの動画事例は、次の点に気をつければアリだと思います。

1.【長さは目標1分以内】

テレビコマーシャルの長さは一般に15秒です。30秒~1分のCMですと視聴者としても相当に長く感じます。この長さの壁を乗り越えるために、CM制作者は様々な工夫をしています。

一方、事例動画ですが、最近は5分~8分の長尺ものが多いのですが、内容は会社の社屋が冒頭に映って、それから担当者が導入前の課題や評価を訥々と喋って…というものが多く、個人的にはとても5分も見続けられません。退屈で。

筆者も現在、事例動画制作の制作で試行錯誤していますが、基本的には「本編1分以内、理想は30秒」ということを動画長さの目標としています。


2.【動画で全部を語ろうとしない】

個人が何かを買うBtoC購買は、「自分が自分のお金で自分のために何かを買う行為」であり、購買プロセスの中で他人に対する説明は不要です。理屈はいらない、衝動買いOKです。

しかし法人が何かを買うBtoB購買は、「担当者が、会社のお金で、会社のために何かを買う行為」なので、購買プロセスの中で必ず他社への説明(例:稟議書)が必要になります。その説明は必ず論理的でなければいけません。衝動買いは不可能です。

さて動画ですが、そもそも動画という媒体は感覚重視であり、「理論的な何かをきっちり説明すること」には不向きです。したがって、動画では30秒程度でさわりを感覚的に述べて、それから文字の事例を読ませて、説明はそこで行うという流れが良いと考えます。

つまり、事例動画は、事例テキストの「予告編」です。

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