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魚の一生

(※ 以下、事例と関係ない話です)

(村中):ねえ、海の魚って最後はどうやって死ぬんだろう。

(聞き手):何ですか、いきなり。

(村中):いや、ふと気になった。魚ってどぐらいが自然死して、どれぐらいが食われて、つまり殺されて終わりなんだろうと。

(聞き手):はぁ

(村中):根っこから考えて見た。人間でも牛でも馬でも昆虫でも魚でも、何かを食べて生きている。その何かは「植物」か「他の動物」のどちらかになる(※ 深海海底でイオウだか何だかを栄養源にしているチューブワームのことはとりあえず考えないことにします)

(聞き手):まあ、そうですけど。

(村中):ならば魚も動物か植物のどちかを食べている。しかし陸上はたいていどこでも植物があるが、海の中はそうでもない。

(聞き手):海草とか藻とか生えてますよ。

(村中):海外沿いはね。でも太平洋のど真ん中はどうだろう。そこに海草や藻はない。じゃあ魚は何を食べているのかと。

(聞き手):海中に植物性プランクトンとかいるんじゃないですか。

(村中):たしかにそうだ。でも陸上の植物ほど多くはないと思う。それに植物性プランクトンは浅い海にはいるけど深い海にはいないと思う。

(聞き手):どうしてそういえるんですか。

(村中):植物だから、光合成しなくちゃいけない。でも深い 海には光合成に必要な日光が届かない。だけど水深20メートル、30メートルのところにも魚はいるだろう。そいつら、何食ってるのかな、と。

(聞き手):まあ、植物ではないわけだから。

(村中):他の生物ということになる。簡単に言うと、海の中では草食動物は暮らしにくい。ということはみんな肉食。みんな互いに食い合っている。

(聞き手):つまり、魚の一生は他の魚に食われて終わり、というのが基本だと。


(村中):うん、そうかも。海って静かでキレイに見えて、けっこうエグいと思った。地獄とは海のことか? だとしたら魚には痛覚とかない方がいいなあと思った。

(聞き手):なんで、そんなこと考えたんですか。

(村中):なんでだろう…

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