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外面の効用

(※ 注:事例と関係ない話です)

(村中):このあいだ何とかいう芸能人が暴行事件を起こして、そんで母親の芸能人が謝罪会見したとかいうのが、あったじゃん。

(聞き手):ありましたね。

(村中):それを評して、海外在住の辛口評論家が言っていた。「英国でもイタリアでも昼のワイドショーのようなものはない。芸能人のことなど5分も放映されない。なのに子どもの暴行を親が謝罪会見して、それが高視聴率を取って、その上、母親の態度がいいの良くないのと騒いでいる。日本人は表向き礼儀正しそうな顔をしていて、そのくせ内心は人の不幸をのぞき見するのが大好きだ。まったくあきれたものだ」と。

(聞き手):なるほど。

(村中):昔は、そういう話を聞くと、たしかにイカンなあ日本人、と 評論家の意見に同調していた。でも最近は考え方が少し変わった。

(聞き手):どう変わったんですか。

(村中):いや、確かに昼のワイドショーで人の不幸を見て 溜飲を下げているような態度は良くないのだろう、それが日本人の本性だとしたらあんまりみっともいい話ではない。そこは評論家の人には反論しない。だけど、

(聞き手):だけど?

(村中):たとえ本性がそれであっても、表向き、礼儀正しく振る舞っているのなら、それはそれでいいじゃないの。内面が ダメでその上、礼儀までダメだったらどうしようもないじゃないの。外面(そとづら)は大事だよ、と。

(聞き手):何かおっさんくさい考え方ですね。


(村中):そうかも。でも 実際おっさんだし。

 

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