見込み客になり切る

筆者は、事例の設計を「顧客プロファイリング」と呼んでいます。この場合の顧客とは、事例の読者(見込み客)のことです。筆者は事例制作の依頼を受けた場合、依頼主であるクライアントに出向いて2時間ほどあれこれヒアリングさせてもらいます。そうすることで、筆者は事例の読者(見込み客)の像を立体的に構成し、「あたかも背中にしょえるかのごとく」という状態になります。見込み客になり切るわけです。これが「顧客プロファイリング」です。(つづく→)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA