しかし大学に出向いて教授に取材したところ、まったく違う使い道をしていることがわかりました。その用途は「教育事務の効率化」。地に足のついた「現場ニーズ」としか言いようのない使い道です。試しに「ワイガヤ的な研究の議論に使うことはありますか」と質問したところ、教授から「あり得ません。議論は対面して行うものです。ウィキやメールなどITツールに頼ることはありません。テレビ会議がギリギリですね」とバッサリ斬って捨てられました。(つづく→)
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