事例への出演依頼の成否が確率論である以上、次にとるべきアプローチは確率を上げることです。そこで有効になるのがメールで出演依頼するとき、事例制作の実績URLをいくつも示すことです。これにより「弊社の事例にはみなさまご協力いただいております」という雰囲気を醸成でき、OK確率が高まります。テレアポはサイコロ投げと一緒で互いの試行が独立しており、何度やっても成功確率は変わりません。こうした状態は「マルチンゲール」と呼ばれます。
一方、事例への出演依頼は、過去の実績を見せれば成功確率が上がります。つまりマルチンゲールではなく、やればやるほど成功確率が上がり、やればやるほど楽になります。
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