まず、家や車は買った直後から実際に使うことができ、満足感を得られます。新築の家に住み始めればその広さと明るさに幸福感を感じ、新しく買ったマイカーに乗り込めば快い感情がわき上がります。しかし、保険にそうした実感はありません。保険は契約しても納品されてくるのは証書だけで、楽しくないしワクワクもしません。保険の真の納品物は不測の事態が生じたときにもらえる大金ですが、それが手に入るのは遠い未来のことです。お金を払ったのに何も納品されず楽しくもならない、不思議な商品だなと思います。
こういうと、保険の本当の価値は「いざというときに補償がある安心感だ」と反論があるかもしれません。ただやはりそうとも言い切れない部分があります。というのも保険は、いざというとき本当に補償がもらえるのか契約した時点でまだあやふやだからです。
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