長い話も止めずに聞く

人は自分のことをたくさん話したいものです。取材先によっては冒頭の自社紹介の部分で、語りに語ってまったく話が終わらなくなる人もいます。正直その大半は、読者(見込み客)にとって情報価値が低い「使えない話」ですが、とはいえ取材先が冒頭から良い気分になってくれるのは良いことです。ここは話が一段落つくまで、なるほどなるほどとうなずきながら良く聞くべきで、よほど長引くのでない限り、相手の話が一段落付くまでさえぎらないよう気をつけます。

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