その状況でプログラマを続けることに疑問を持った筆者は、マーケテイング部に配置転換を希望しました。それからは「本社の作った商品を売る活動」にいそしみました。
筆者の例は少々極端かもしれませんが、多くのBtoB販促担当者にとって、「売るべきものが既に決まっている」ことのほうが普通の状態だと思います。清涼飲料水、化粧品、自動車など個人向けBtoC商品であれば、マーケティング活動の中心は「商品企画」かもしれません。社内からは「ほうっておいてもバカ売れするようなヒット商品を開発してくれよ」と熱い期待が寄せられているでしょう。(つづく→)
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