商品のジャンル名称の注意点として「あまり広すぎる名前をつけない」ことがあげられます。例えば「業務効率化システム」のような名称は、ジャンル名称として対象範囲が広すぎます。電子メールも電子帳票システムもEDIもワープロも、どれも「業務効率化」を実現するものです。ここで「業務効率化システム」と名付けても、具体的に何を指すのかわかりません。
広すぎるジャンル名称をつけることは、マグロを「生物」と表現するのと同じです。間違ってはいませんが話が広すぎます。少なくとも「魚とまでは答えるべきで、できれば「高級魚」「大型回遊魚」ぐらいまで絞り込みたいところです。
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