仮説の確度を高めていく-4

このプロセスを丹念に実行すれば、仮説を何段重ねたとしても、その最上段にある「最終理想内容(=事例の章立て)」は当たっている確率が高くなります。
そう考えると、「仮説なんか立てても、外れたらどうするんだ?」というのは問いの立て方が間違っています。考えるべきことは「どうやって仮説の確度を高めていくべきか」です。この仮説確度の向上はやればやるほど上達します。筆者も10年前に比べるとだいぶ仮説が当たるようになりました。仮説作りは練習と経験の積み重ねにより上達するのです。

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