筆者の会社員時代の経験です。自治体の事例を作りたい、できれば県庁のような大きなところがよいと思いました。しかし前例がない状態では依頼しても成功する見込みは薄い状況でした。そこでまず「町」「村」の事例を作り、それを前例にして次に「市」の事例を作りました。その次は「政令指定都市」、そして最後に「県」の事例に至りました。これは民話の「わらしべ長者」と同じ方法です。わらが馬に変わるスピードは案外速いです。あれこれ考え込むより、やったほうが速いです。
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