出版か、事例か

コンサルタントが「自分が本物である」ことを示すために、「本を昔く」ことがよくあります。一流コンサルタントが専門分野について優れた知見を著せば、読者(見込み客)が「この人はスゴイ、本物だ」と認知してくれるわけです。
本の出版は社会的信用の向上につながります。玉石混済になりがちなコンサルタント業の中で、自分が似非ではない本物のコンサルタントだと示すために出版は有効です。
本が書けるということは、そのコンサルタントが自分の付加価値を自分で説明できることを意味します。ソリューション商材の販売では、誰が見ても明白な「価値」だけでなく、意識的に伝えない限り決して理解されない「付加価値」を自力で見込み客に伝達できなければいけません。本が書けるコンサルタントはひとまずその条件をクリアしています。(つづく→)

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