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相手企業の広報部にとって事例出演などどうでもいい-3

あなたはこの依頼文書をどれぐらいの優先度で扱うでしょうか。おそらく重視しないはずです。とりあえず後回し、となるでしょう。
では、事例依頼文者は書類の山に埋もれたままで、永遠に対応されないのでしょうか。筆者はその可能性もまた低いと考えています。多くの企業人は真面目なので、「取引先から文書で依頼が来ている件」を無視すると、それはそれで心理的負担になるからです。

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相手企業の広報部にとって事例出演などどうでもいい-2

みなさんが企業の広報部に勤めていると仮定して想像してください。あなたの仕事は毎日山積みで上司から突発依頼も舞い込むなどとても多忙です。そんなとき現業部門から「あの~、取引先からウチに事例に出てほしいって言われたんですけど~」とメールが来ました。そこには添付ファイルで事例出演の依頼文書がついています。(つづく→)

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相手企業の広報部にとって事例出演などどうでもいい

企業に出演依頼文書を書くに当たり、まず認識しなければならないことがあります。それは、広報部にとってあなたの会社から届いた事例出演依頼の検討など、仕事の優先順位は低く、場合によっては最下位でさえあるという事実です。
わざと語調を強めて書きましたが、このくらいの認識でいるほうが現実を見誤りません。自分にとって重要な話でも相手にとってはどうでもいいことなのです。(つづく→)

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良い事例ライティングとは?-2

読み手がこの話は自分の役に立つ、よし読もうと判断した場合は、これに続く「謎解き」「まとめ」の部分を読み進めて、さらに詳しい情報を得ていくわけです。このことは事例の黄金構成を基に設計を進め、その設計どおりにライティングすれば、自動的に読者(見込み客)にとって読みやすく役立つ文章が作れることを意味します。
良い事例を書くためのライティング方針は、究極的には「設計したとおりに香く」という一語に集約されるのです。

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良い事例ライティングとは?

良い事例ライティングとは、情報欲求の2段階の両方に応える書き方のことです。第1段階「自分と関係ある?」と第2段階「もっと詳しく!」という2つの異なる情報欲求に、一つの文章で対応します。
事例の黄金構成「話の地図」「謎解き」「まとめ」というのは、それを実現するための仕組みです。まず冒頭の「話の地図」を通じて読者(見込み客)に全体像を把握してもらいます。(つづく→)

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会議室の着席場所は慣習よりも写真映り

事例撮影は取材先の会社の会議室で行うのが一般的です。会議室に通された場合、どの椅子に座ればいいでしょうか。事例取材とはいえ客と見なされるので、社会慣習により、通常は入り口から離れた奥の座席に座るよう先方から促されます。
しかし、「奥の座席のほうが背景の壁がスッキリしていて写真撮影の背景に適している。取材先に奥に座ってほしい」と判断した場合、社会慣習より撮影の写り映えを優先します。具体的には「差し支えなければ…」と申し出て「写真の背景がスッキリしているほうがいいので、皆様は奥にご着席いただけますか」と言い、取材先のみなさんに奥の座席に座ってもらいます。「慣習よりも写り映え」と覚えてください。

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お見合いのプロフィールに「悪い点」はいらない-2

どんな仕事も三日と続かないような人を「働き者」と表現するのは嘘なのでダメです。ただそうした場合でも相手には「気持ちに正直に生きている人です」とでも伝えておけばよいと思います。それで本当に気が合うかどうか、縁があるかどうかは、2人が会って話して決めればよいことです。これと同様に、解決策を求める顧客と解決策を提供したい企業の出会いの場を作ること、それが販促物の役目です。

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お見合いのプロフィールに「悪い点」はいらない

お見合いで仲介人が人を紹介するとき、仲介人は「その人の悪い点」も正直に伝えるべきでしょうか。例えば「この人はとても真面目で働き者ですが、奥歯が2本ありません」などプロフィールに書くべきなのか。常識的に考えてそんな話を伝える必要はありません。嘘はいけませんが、場の雰囲気を壊すような事実もまた望まれていません。(つづく→)

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見えない商品は「謎の商品」-2

しかし無形材というのは目に見えないので、ある意味どうとでも名付けられます。だから「ドキュメントを中核としたエンタープライズソリューション」のように茫洋とした名前が付いてしまうし、それに対してツッコミも入れにくくなるのです。「見えない商品、謎の商品」と覚えてください。

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見えない商品は「謎の商品」

万年筆、カップラーメン、車、家など形のある有形財を売っている場合、「何を売っていますか?」と聞けば誰もが「万年筆/カップラーメン/車/家です」と答えるでしょう。ここで「ラグジュアリーライティングソリューション/コンビニエント・ストリートライフヌードル/ムービングソリューション/ファミリーベネフィットジェネレータを売っています」と答える人はいません。そんな大仰な名をつけたとしても、それを聞いた人々から「それ万年筆じゃん/カップラーメンじゃん/車じゃん/家じゃん」と思われるだけです。基本的には目に見えるものに誰の商品はありません。(つづく→)

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