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「大企業の導入」はニュースバリューあり

「〇〇では口口を全社導入しました」という宜言型コピーでは、「製品を導入した企業(〇〇)」が、その「製品(口口)」より有名であるとき、「ニュースバリューがある」といえます。定式化すれば「導入企業>導入商品」の場合です。
例えば「トヨタ自動車は口口を全社導入しました」というコピーの場合、トヨタ自動車は日本最大級の企業なので、口口がほほ何の商品であってもニュースバリューが発生します。ただし口口も有名製品である場合そうはなりません。「トヨタ自動車はマイクロソフトWindowsを全社で使っています」というコピーにニュースバリューはありません。現状では当たり前のことだからです。

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迷ったときはおとなしく-2

おとなしく話しておけば、そうそう”すべる”ことはありません。まずは安全パイの選択に徹します。事例インタビユーでは、まず「嫌われない」という最低レベルを確保し、その上であわよくば好感を獲得する、というぐらいで良いと思っています。
このしゃべり方のモードは自分のキャラクターに合わせて適正値を設定します。筆者の場合は、少しお調子者の性格なので、それの抑止策として「ボソボソしゃべる」のがとりあえず良いだろうと自己判断しているわけです。

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迷ったときはおとなしく

インタビューのとき、どんな口調、語調、声量でしゃべればよいかですが、筆者は少なくともオープニングの段階では「ボソボソおとなしく」話すように心がけています。もちろんボソボンではなく、もっとゆっくり落ち着いて堂々と話す方が理想的ですが、筆者の能力やキャラクターを考えると、そうした「できるビジネスマン」のような態度は難しいところです。(つづく→)

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否定反転は通用しない-2

この意図はおそらく読み手に伝わらないでしょう。言っている内容が複雑すぎて意味を理解するのに膨大な読解コストがかかるからです。
簡単に言うと、読むのが非常に面倒臭いです。「~するのをやめてまで」のような否定反転の話法は普通の読者には通じません。事例のキヤッチコピーにひねりは禁止です。素直に書きましょう。

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否定反転は通用しない

「あえて決定寸前だった選択肢をやめてまで〇〇にして正解でした」
という事例コピーを見たことがあります。このコピーが言おうとしていることは、おそらく次のことです。
「製品選定の初期段階では別の製品が有力だった。ほとんどその製品に決まりかけた。しかし決定寸前のところで、製品〇〇に切り替えた。それは大変良い選択だった」(つづく→)

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フォントはゴシック体

日本語の文字フォントには大きく明朝系とゴシック系があります。
事例のキャッチコピーではゴシック系のフォントを使うのがよいでしよう。大きくは、明朝は真面目・深刻・詩的なイメージ、太ゴシックは明確・元気・事務的なイメージがあります。事例という販促物では後者のゴシック体のほうが適切です。

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わかりやすさが弱点-3

士業が供給不足なら仕事にあぶれることはありません。もしその町に税理士が1人しかいなければ黙っていても仕事は来ます。あるいは税理士が5人に増えて供給が5倍になっても、企業数が10倍に増えれば、依然として供給不足(需要過多)なので営業上の問題は生じません。
ただ、供給過剰、需要不足となると大問題です。税理士間の競争は激化して価格競争が発生し、これに勝たないと仕事にあぶれかねません。このとき取り得る戦略として「特定分野に特化する」「〇〇に強い口ロ士になる」方法があります。

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わかりやすさが弱点-2

税理士や行政者士、司法書士は法律や条令により業務内容も定義されており、謎の商品とは対極の「わかりやすい業態」といえます。少なくとも土業は人から怪しまれることはありません。
しかし、そのわかりやすさが土業の拡販の障壁になります。何でもありのコンサルティングと違い業務内容が明快なので、差異化が難しいのです。(つづく→)

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わかりやすさが弱点

税理士、行政音士、司法書士など「〇〇土」と呼ばれる職種は土業と呼ばれます。土業は顧客に無形商材、役務労働を提供します。
「ソリューション商品は謎の商品になりがち」ですが、土業では「私は税理士です」といえば何をする人なのか万人に理解されます。行政士や司法書士はそれが何なのか知らない人もいますが、「まあ、何かのセンセイだね」ぐらいにはわかってもらえます。(つづく→)

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最新情報を集めるのは難しい

「業界の最新情報をお届け」と言うのは簡単ですが、それを実現するのは困難です。みなさんの会社で本当にそれができますか。「え、そこまで難しく考えなくてもネット上の情報を検索してまとめればいいんじゃないの」ーーと思ったかもしれませんが、その考えには危うい部分があります。最近でも某企業のまとめ系サイトが著作権を無視していると社会問題になりました。

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