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「が」の多用、書き手は楽で読み手は苦痛-2

このようにいくらでも話を続けられます。冒頭で最終結論を言うのは勇気がいることで、頭脳に負担がかかります。しかし「が」を使えば、頭の中に思い浮かんだことをひたすら「が」でつなげていけばよく、最終結論はいつまでも保留できるので、書き手としては楽です。
一方で、読み手としては最終結論がいつまでも保留されたまま延々と前置きを読まされることになり、読むのが苦痛になります。先ほどの例は極端な悪文ですが、一見もっともらしい社会的な文体でも、よくみると「が』を使って巧妙に結論を保留し続けている文章は多くあります。それにしても、日本語には不思議な機能を持つ助詞があるものです。

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